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Ingress primary-100040485-large

スキャナー (Scanner) とは、Ingress アプリを利用かつ実行させる任意のデバイス (スマートフォンなどの携帯端末、タブレットなど) のことである。


スキャナーのメイン画面にはマップエリアが表示され、エージェントはスキャナーが完治する範囲内にいる。検出可能な資源は、緑、青、白のいずれかで示された Portal (ポータル)、Shield (シールド)、Resonator (レゾネーター)、Link (リンク)、Control Field (コントロールフィールド)、Exotic Matter (エキゾチック・マター) であり、すべてが道路や主要な建造物を表示するシンプルで暗いテーマのマップ上に表示される。メイン画面にはコンパスも表示され、エージェントはエージェント名、現在位置、影響するエリア、XMの所持数量、AP (レベル)、レベル進行状況 (Access Points)、アイデンティティ・シンボル、OPSCOMMにアクセスできるボタンなどが配置されている。

影響エリアは半径約35メートルである。エージェントはポータルがこの影響エリアの範囲内に収まるまでほとんど何もできない。ひとつの例外は、遠隔地にあるポータルのリチャージである。

インタフェース (Interface) 編集

メイン画面 編集

  • Agent Badge (Medal)
  • XM Reserve
  • AP Tracker
  • OPS - タップすると Inventory にアクセスする

OPS 編集

画面上部のスライド式メニューの箇所

  • Inventory (インベントリ) - 所持しているアイテムを表示・使用できる。「OPS」をタップしてもアクセス可能
  • Agent (エージェント) - 自分のエージェント名、自分のAccess LevelAction Points、獲得したMedal、活動記録などを確認できる。
  • Intel (インテル) - 全世界の勢力図を地球儀で確認できる。自分の地域の勢力も確認できる。
  • Mission (ミッション) - 他のエージェントが作成したミッションを選択してプレイできる。
  • Recruit (リクルート) - メールアドレスを指定して、またIngress をプレイしたことがない人にゲームを勧めて新しいエージェントを募集できる。
  • Training (トレーニング) - Ingress 初心者向けのチュートリアルをプレイできる。
  • Passcode (パスコード) - Media のビデオの中にパスコードを見つけて入力できる。
  • Device (デバイス) - アカウント情報、ヘルプへのアクセス、ゲームの各種設定などができる。

Portal View 編集

  • Portal Name (ポータル名)
  • Image (画像) - このポータルの外観の写真画像
  • Owner (オーナー) - このポータルを所有しているエージェント名
  • Key - (キー) - このポータルのPortal Key を所持しているかどうかを確認できる
  • Hack (ハック) - アイテムを入手できる
  • Deploy (デプロイ) - Resonator を最大で8本配備できる。
    • Upgrade (アップグレード) - すでに配備されているレゾネーターをアップグレードできる。
  • Recharge (リチャージ) - XMを消費して、敵の攻撃や時間経過によって損傷を受けたレゾネーターを回復できる。
  • Mod status (モッド) - シールドなどを配置できる。ひとりにつきふたつまで、最大で4つ配置できる。
  • Navigate to portal (ナビゲート) - 設定すると、そのポータルへ行くための方角と距離を教えてくれる。
  • Link (リンク) - 8本のレゾネーターがすべてデプロイされているとタップできる。タップすると、他のポータルへリンクを貼って、Control Field を形成できる。
  • OK - タップするとマップ画面に戻る。

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